NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 第8節
2023年02月18日(土) 14:30 K.O.
 
熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
埼玉ワイルドナイツ
41-6 花園近鉄ライナーズ
FULL TIME
27 前半 3
14 後半 3
詳細

試合映像(ダイジェスト)



入場者数:5553人 天候:晴れ/微風
レフリー:関谷惇大(日本協会)
アシスタントレフリー:新井卓也(日本協会) / 佐藤芳昭(日本協会) / 木之下健太郎 坂田賢史(関東協会)
プレイヤー・オブ・ザ・マッチ
▶埼玉ワイルドナイツ 10番 山沢拓也

MEMBER

 
埼玉ワイルドナイツ
No. Pos. 氏名
1 PR 稲垣 啓太
HO 堀江 翔太
3 PR ヴァル アサエリ愛
4 LO エセイ ハアンガナ
5 LO ルード デヤハー
6 FL ベン ガンター
7 FL ラクラン ボーシェー
8 No8 福井 翔大
9 SH 小山 大輝
10 SO 山沢 拓也
11 WTB 丹治 辰碩
12 CTB ヴィンス アソ
13 CTB 長田 智希
14 WTB 竹山 晃暉
15 FB 野口 竜司
16 Re. 坂手 淳史
17 Re. クレイグ ミラー
18 Re. 藤井 大喜
19 Re. 長谷川 崚太
20 Re. ジャック コーネルセン
21 Re. 内田 啓介
22 Re. 松田 力也
23 Re. ダミアン デアレンデ
 
 
花園近鉄ライナーズ
No. Pos. 氏名
1 PR 田中 健太
2 HO 樫本 敦
3 PR 三竹 康太
4 LO 村田 毅
5 LO 菅原 貴人
FL 野中 翔平
7 FL ジェド・ブラウン
8 PR ワイマナ・カパ
9 SH ウィル・ゲニア
10 SO ジャクソン・ガーデンバショップ
11 WTB 岡村 晃司
12 CTB ステイリン パトリック
13 CTB シオサイア・フィフィタ
14 WTB 木村 朋也
15 FB 南藤 辰馬
16 Re. 廣野 翔太
17 Re. 高橋 虎太郎
18 Re. ラタ・タンギマナ
19 Re. パトリック・タファ
20 Re. 横井 隼
21 Re. 人羅 奎太郎
22 Re. 吉本 匠
23 Re. ジョシュア・ノーラ
 

試合経過

埼玉ワイルドナイツ 時間・スコア 花園近鉄ライナーズ
12アソのトライ 前半7分
5-0
10山沢のゴール成功 前半9分
7-0
3アサエリ愛のトライ 前半15分
12-0
10山沢のG失敗 前半16分
12-0
10山沢のPG成功 PG 前半21分
15-0
前半25分
15-3
PG 10バショップのPG成功
10山沢のトライ 前半28分
20-3
10山沢のG成功 前半29分
22-3
11丹治のトライ 前半34分
27-3
10山沢のG失敗 前半35分
27-3
4ハアンガナにイエローカード 前半39分
27-3
Half time
27-3
14竹山⇔22松田 後半3分
27-3
7ジェドにイエローカード
1稲垣⇔17ミラー
2堀江⇔16坂手
3アサエリ愛⇔18藤井
後半9分
27-3
5デヤハー⇔19長谷川 後半10分
27-3
後半13分
27-6
PG 10バショップのPG成功
10山沢のトライ 後半16分
32-6
22松田のG成功 後半17分
34-6
後半18分
34-6
10バショップ⇔22吉本
15南藤⇔23ジョシュア
12アソ⇔23デアレンデ
9小山⇔21内田
後半20分
34-6
後半21分
34-6
2樫本⇔16廣野
3三竹⇔18ラタ
7ジェド⇔19タファ
7ボーシェーのトライ 後半30分
39-6
22松田のG成功 後半31分
41-6
8福井⇔20コーネルセン 後半31分
41-6
1田中⇔17高橋
9ゲニア⇔21人羅
後半32分
41-6
4村田⇔20横井
No side
41-6

マッチサマリー

開幕から未だ勝利のないライナーズは、折返しの第8節をビジター戦で迎えました。

少しずつ怪我からメンバーが戻りはじめ、カパや木村が前線に。
現在首位を走る埼玉パナソニックワイルドナイツと、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場にて対戦しました。

ライナーズのキックオフでゲーム開始。
すぐにターンオーバーされ自陣に入られると、前半6分、ディフェンスを抜けられ早々にトライを許します。
スクラムでドミネートしFWでボールを獲得するものの、その後にペナルティが続くライナーズ。
さらにトライとPGで追加点をあげられ、0-15と離されます。

チャンスを伺うライナーズは前半25分、7ジェドが相手のキックをチャージ。
PGを選択すると10バショップが決め、3-15と追い上げます。

反撃を開始したいところでしたが、すぐに立て直すワイルドナイツ。
前半27分、34分とトライを奪われます。

ようやく見せ場がやってきたのは前半終盤。
少しずつライナーズのディフェンスが機能しはじめ、相手にプレッシャーをかけます。
バショップのキックで相手陣深くに入ると、ワイルドナイツにシンビンが。縦に当たってゴールライン5m前へ。
しかしスクラムでホイールし、得点の機会を逃し前半が終了します。3-27。

後半に入るとすぐにジェドにシンビンが出ます。
それぞれ1人ずつ抜けた両チームは激しくぶつかり合います。
すると相手タックルのペナルティで、ライナーズはPGを選択。バショップが決め後半の先制点はライナーズが奪います。

6-27と追うライナーズ。
13フィフィタをWTBに置きBKに変化をつけますが、なかなかボールを回すことができません。
パスミスなどの細かいミスが続いてターンオーバーにあい、16分、30分とトライを決められると41-6に。
その後もディフェンスでは善戦するものの、ノートライで試合が終了。

「大事な局面でチャンスをつかみきれず、相手に主導権を握られてしまった」と野中キャプテンは振り返ります。
スクラムやコンタクトといった通用した部分、ラインアウトなど課題が残った部分。分析して修正し、必ず次節につなげます。
結果が出ない中での戦いですが、パッセンジャーの皆様の声を原動力に前進して参ります。ますますの応援よろしくお願いします。


ギャラリー

 

石坪 隼

 

KRPU 前田寛文


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