ライナーズシーズン別戦績

トップリーグ時代(2002〜2021年)

2021年シーズン
トップチャレンジリーグ

新型コロナ禍の影響で、春シーズンは対外試合がなくさらに開幕直前にリーグレギュレーションが変更されるなど波乱のシーズン。短縮された1stステージを圧倒するも、順位決定戦決勝で豊田自動織機に敗北し2位でトップチャレンジを終了する。打倒トップリーグを掲げ、トップリーグとのプレーオフトーナメントに挑むと1回戦で宗像サニックスに勝利。2回戦は強豪のパナソニックに前半をリードして折り返すも、後半は反撃されて大敗を喫した。
ヘッドコーチ|有水剛志
キャプテン|12人リーダーグループ制
戦績|5勝2敗
トップチャレンジリーグ4勝1敗 トップリーグプレーオフトーナメント1勝1敗
最終成績
プレーオフトーナメント2回戦敗退 ▶ 詳細

2019-2020シーズン
トップチャレンジリーグ

RWC2019イヤー、春のトップリーグカップからスタート。プール戦は神戸製鋼にのみ敗戦し残り4戦をトップリーグ相手に勝利。 秋にはワラビーズからウィル・ゲニアとクウェイド・クーパーが合流し、新リーグ移行のため昇格のないシーズンにトップチャレンジリーグ7戦全試合を圧勝で優勝する。引退を決めていたトンプソンルークラストシーズンを飾った。
ヘッドコーチ|有水剛志
キャプテン|9人リーダーグループ制
戦績|7戦全勝
最終成績
トップチャレンジリーグ優勝 ▶ 詳細

2018-2019シーズン
トップチャレンジリーグ

降格とともに体制を刷新し、前女子15人制日本代表監督の有水剛志ヘッドコーチを迎えて1年でのTL復帰を目指す。1stステージは、ともに降格したNTTドコモ戦を含めて7戦全勝の1位で通過する。2ndステージに入り、2節三菱重工戦でまさかの敗北を喫すると3節NTTドコモにも敗戦。3位でリーグを終えて、入替戦は日野と熊谷ラグビー場と対戦する。必勝を期すも動きが堅く、11-21で敗戦。1年でのトップリーグ復帰は果たせなかった。
ヘッドコーチ|有水 剛志
キャプテン|樫本 敦
戦績|8勝2敗
リーグ戦1stステージ全勝 2ndステージ1勝2敗
最終成績
TCL3位 入替戦敗退 ▶ 詳細

2017-2018シーズン
トップリーグ

坪井体制2年目。初戦の豊田自動織機戦でSO重光の劇的なDGでのサヨナラ勝ちで幕が開ける。トライ欠乏症が続くもなんとか前年を超える4勝(9敗)を上げるが、順位決定トーナメントで宗像サニックス、NTTドコモに連敗し最下位に。2007年度シーズン以来の下部リーグ降格が確定した。
監督|坪井 章
キャプテン|樫本 敦
戦績|8勝2敗
リーグ戦4勝9敗 順位決定トーナメント全敗
最終成績
トップリーグ14位 トップチャレンジリーグへ降格 ▶ 詳細

2016-2017シーズン
トップリーグ

前田監督の退任に伴い、坪井監督が就任。前年7位からさらなる飛躍を狙う。初戦のサントリーに1点差の接戦を演じるも、その後はスクラムでは相手に勝つも、トライへ結びつかないもどかしい惜敗が続きリーグ戦は3勝の13位にとどまる。入替戦では九州電力に圧勝しTL残留を決めた。
監督|坪井 章
キャプテン|豊田大樹
戦績|3勝11敗
最終成績
TL13位 入替戦で九州電力に勝利 ▶ 詳細

2015-2016シーズン
トップリーグ

スプリングボクスのピエール・スピースとダミアン・デアリエンディを獲得し、上位を狙う。RWC2015の影響もあり短いシーズンも、第3節でサントリーに勝利し、快進撃。リーグ戦を5勝2敗の3位で終える。LIXILカップ(順位決定トーナメント)は神戸製鋼に大敗、キヤノンに惜敗し7-8位決定戦はNTTコンミュニケーションズと。全後半を終えて17-17の同点で、トップリーグ初のサドンデスの延長線。延長戦の3分、永下のトライで勝利。全体7位と充実のシーズンとなった。
監督|前田 隆介
キャプテン|豊田大樹
戦績|6勝4敗
リーグ戦5勝2敗 順位決定トーナメント1勝2敗
最終成績
TL7位 ▶ 詳細

2014-2015シーズン
トップリーグ

前田体制4年目。NZ・ハリケーンズからスピードスターのアンドレ・テイラーを獲得し、得点力アップを目論む。キヤノン、トヨタ自動車と大接戦になった1stステージは、勝点で並ぶトヨタ自動車と得失点差で8負け5位。2ndステージは下位グループに回る。2ndステージでは、トライに結び付けられないプレーが目立つ。1stステージでは勝利したリコー、コカコーラにも破れてグループ4位。全体の12位となった。
監督|前田 隆介
キャプテン|豊田 大樹
戦績|勝敗
リーグ戦勝敗 順位決定トーナメント勝敗
最終成績
TL12位 ▶ 詳細

2013-2014シーズン
トップリーグ

オーストラリア代表のラディキ・サモを獲得し、上位進出を狙う。16チームに拡充され、2ステージ制にシーズンは初戦のパナソニック戦での大敗(0-46)から始まる。その後は惜敗が続き1stステージで8チーム中6位で、2ndステージは下位グループになる。2ndステージでは接戦をものにし下位グループ2位、全体の10位で終了した。
監督|前田 隆介
キャプテン|太田 春樹
戦績|7勝7敗
リーグ戦1stステージ2勝5敗 2ndステージ5勝2敗
最終成績
TL10位 ▶ 詳細

2012-2013シーズン
トップリーグ

トップ4進出に向けて前年よりさらなる飛躍を目論んだ、前田体制2年目。大西、高、トンプソン、統悦、金、重光、イエロメなど実力者に加え、太田、豊田、李陽、中井など若手が成長。充実の戦力だったが、前年に勝利したNECやNTTコミュニケーションズなど中位チームとの対戦で接戦を落とすことが多く、シーズンを通して波に乗れなかった。それでも下位チームには大勝が多く、6勝7敗の7位でシーズンを終えた。 ワイルドカードトーナメントでは1回戦のリコー戦に勝利。2回戦のヤマハ発動機戦では序盤から大量得点を奪われ12-70と大敗を喫した。
監督|前田 隆介
キャプテン|高 忠伸
戦績|7勝8敗
リーグ戦6勝7敗 ワイルドカードトーナメント1勝1敗
最終成績
TL7位 ▶ 詳細

2011-2012シーズン
トップリーグ

かつての近鉄を支えた名スクラムハーフ・前田隆介が監督に就任。2年連続の神戸製鋼撃破を含む開幕3連勝に始まり、ほぼすべての試合で接戦となる刺激的なシーズンに。最終的に8勝を上げて5位(14チーム中)に入るも、4位NECと勝点2の差でプレーオフトーナメント進出を逃した。この5位は、ライナーズにおけるトップリーグでの最高順位となる。 リーグ戦後のワイルドカードトーナメントは、15-17でヤマハ発動機に敗北。4年ぶりとなる日本選手権出場はならなかった。
監督|前田 隆介
キャプテン|高 忠伸
戦績|8勝8敗
リーグ戦8勝5敗 ワイルドカードトーナメント1敗
最終成績
TL5位 ▶ 詳細

2010-2011シーズン
トップリーグ

オールブラックスのトライゲッター、リコ・ギアを獲得し前年の雪辱を期する。1勝2敗で迎えた第4節、加古川で行われた神戸製鋼戦にトップリーグ発足以来初の勝利を上げると、第7節にはトヨタ自動車に21-17で勝利。若手とベテランが噛み合ったシーズンは6勝7敗で9位と地力強化の片鱗を見せた。
監督|ピーター・スローン
キャプテン|ルーク・トンプソン
戦績|6勝8敗
リーグ戦6勝7敗 ワイルドカードトーナメント1敗
最終成績
TL9位 日本選手権出場ワイルドカードトーナメント1回戦敗退▶ 詳細

2009-2010シーズン
トップリーグ

シーズン前にヤマハ発動機から大西将太郎が、日本IBMから高忠伸、伊藤太進など日本代表クラスの補強。元オールブラックスのSOレオン・マクドナルドも獲得して上位進出を期するが、初戦のコカ・コーラ戦で12-19で敗戦し躓くと、以後は強豪への大敗と中位への惜敗を繰り返すシーズンとなる。最終的に4勝8敗1分で11位。入替戦で横河武蔵野に勝利し、なんとか残留した。
監督|ピーター・スローン
キャプテン|ルーク・トンプソン
戦績|勝敗
リーグ戦勝敗 順位決定トーナメント勝敗
最終成績
TL11位 ▶ 詳細

2008-2009シーズン
トップリーグ

ヘッドコーチにスーパー12(現スーパーラグビー)での優勝経験のある名将ピーター・スローンを招聘。復帰初戦となる横河武蔵野戦で3年ぶりのトップリーグ勝利すると波に乗り、一度も自動降格圏に入ることなく5勝をあげて9位(14チーム中)。入替戦も回避して、好成績を収めた。
ヘッドコーチ|ピーター・スローン
キャプテン|ルーク・トンプソン
戦績|勝敗
リーグ戦5勝9敗
最終成績
TL9位 ▶ 詳細

2007-2008シーズン
トップウェスト

前年度トップリーグ王者の東芝より、現役日本代表のルアタンギ侍バツベイが移籍し是が非でもトップリーグ復帰をかける。トップウェストAリーグに降格してきたワールド、急激に力をつけるホンダに破れ3位でリーグ戦を終えるも、この年から導入されたプレーオフ制度1回戦でホンダに勝利。ワールドとの優勝決定戦では、ロスタイムまで20-20の同点も重光がPGを決めてサヨナラ勝ちでトップウェスト3連覇を果たす。その後のトップチャレンジシリーズでもマツダと横河武蔵野に圧勝。自動昇格を決めるとともに33年ぶりの日本選手権出場を決めた。 1回戦の慶応義塾大学に圧勝し、2回戦は盟友のトヨタ自動車と対戦。お互いノーガードのアタックを見せて大接戦の末、43-53で破れた。
監督|中谷 誠
キャプテン|大隈 隆明
戦績|勝敗
リーグ戦4勝3敗 順位決定トーナメント3戦全勝 トップチャレンジシリーズ全勝(2勝) 日本選手権1勝1敗
最終成績
トプウェスト優勝 トップリーグ昇格 日本選手権2回戦敗退 ▶ 詳細

2006-2007シーズン
トップウェスト

前年度に続き、トップウェストAリーグを7戦全勝で通過。チャレンジシリーズでは九州電力に破れたものの、格下と目されていた三菱重工相模原に勝利すれば自動昇格という位置につけていた。しかしロスタイムに逆転トライを許し31-32で敗戦。トップリーグとの入替戦は日本IBMと対戦し、ここでも終了間際に同点(29-29)に追いつかれて引き分け。規定によりトップリーグチームの残留となり、2年続けてトップリーグ復帰を逃す。
監督|中谷 誠
キャプテン|辻本 裕
戦績|7勝3敗
リーグ戦7勝全勝 トップチャレンジシリーズ2敗 入替戦敗退
最終成績
トプウェスト優勝 入替戦敗退 ▶ 詳細

2005-2006シーズン
トップウェスト

トップウェストAリーグを圧倒的な力差で7戦全勝。3地域リーグの優勝チームで争うトップチャレンジシリーズで2位以内に入れば自動昇格だったが、日本IBMに0-39、コカ・コーラウェストに12-15と自動昇格を逃す。それでもトップリーグ全敗の福岡サニックスとの入替戦に望みをつなぐも、20-46で敗戦。1年でのトップリーグ復帰は果たせなかった。
監督|中谷 誠
キャプテン|辻本 裕
戦績|7勝3敗
リーグ戦7勝全勝 トップチャレンジシリーズ2敗 入替戦敗退
最終成績
トップウェスト優勝 入替戦敗退 ▶ 詳細

2004-2005シーズン
トップリーグ

前年度を上回る成績をと挑んだシーズンだったが、2勝9敗と成績は後退。12チーム中11位となり、下部リーグ(トップウェストA)に自動降格した。
監督|・・・
キャプテン|佐藤 幹夫
戦績|2勝9敗
最終成績
トップリーグ11位 自動降格 ▶ 詳細

2003-2004シーズン
トップリーグ

トップリーグ初年度。前年に劇的な逆転劇でトップリーグからスタートしたシーズンは「近鉄ライナーズ」とチーム名を改めるなど新時代の船出となる。リーグ戦を3勝8敗で、自動降格となり下位2チームは免れたものの終え10位(12チーム中)。入替戦で九州電力に勝利して苦心のなか残留を決めた。
監督|・・・
キャプテン|吉村 太一
戦績|4勝8敗
リーグ戦3勝、入替戦で1勝
最終成績
トップリーグ10位 九州電力との入替戦に勝利し残留 ▶ 詳細