ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021 第5節
2021年03月13日(土) 13:05 K.O.
 
ヤマハスタジアム
 
近鉄ライナーズ
36-15 釜石シーウェイブスRFC
FULL TIME
17 前半 3
19 後半 12
詳細

試合映像(週刊ひがしおおさか)



入場者数:800人 天候:雨/微風
レフリー:手束伊吹
アシスタントレフリー:加古大樹 / 八木優太 / 嶋野栄司

MEMBER

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花園近鉄ライナーズ
No. Pos. 氏名
1 PR 田中 健太
2 HO 高島 卓久馬
3 PR 三竹 康太
4 LO マイケル・ストーバーク
5 LO サナイラ・ワクア
6 FL 野中 翔平
7 FL ジェド・ブラウン
8 No8 ロロ・ファカオシレア
9 SH ウィル・ゲニア
10 SO クウェイド・クーパー
11 WTB 南藤 辰馬
12 CTB ステイリン パトリック
13 CTB 片岡 涼亮
14 WTB ジョシュア・ノーラ
15 WTB 野口 大輔
16 Re. 中村 彰
17 Re. 浅岡 勇輝
18 Re. 石井 智亮
19 Re. 松岡 勇
20 Re. 丸山 尚城
21 Re. ライアン・ローレンス
22 Re. 小野木 晃英
23 Re. 髙野 蓮
 
   

マッチサマリー

東日本大震災から10年を迎える今年。
3月13日(土)、近鉄ライナーズは釜石鵜住居復興スタジアムにて、釜石シーウェイブスRFCと対戦しました。
試合前には黙祷を捧げ、この場所でラグビーができることへの感謝を胸に、ライナーズボールでキックオフ。
序盤からライナーズがペースをつかみます。
前半6分、サインプレーから左へ回して南藤がトライ。良い滑り出しを見せます。
その後PGを決められるものの、依然として自分たちのリズムができているライナーズ。
前半19分、ファンブルしたボールをワクァがすかさず奪ってゲインし、左へ回すとクーパーがキック。後ろから追いかけてきたジョシュアがトライを決めます。10-3。
今回のテーマは「タフチョイス」。厳しい選択をとることにフォーカスします。
雨風が強くなる中、まだまだ攻撃の手を緩めません。
クーパー、野口のエリア取りとリンケージアタックで陣地を前に進めると、相手陣ゴール前へ迫ります。前半30分、釜石の反則からゲニアが速攻でパスを出し高島へ繋ぐと、ゴール中央に飛び込んでトライ。コンスタントに点を重ね、前半は相手にトライを許すことなく17-3で折り返します。
しかし、後半は釜石に勢いが出てきます。
ディフェンスの隙をつかれ、後半9分キックパスからトライを決められます。そこからはしばらく釜石のリズムに。
ストーバークゲームキャプテンは、この時間を振り返ります。
「今日の課題は、後半の入りで気持ちが切れる時間ができてしまったこと。」
反則が多くなりはじめた後半15分には、ライナーズにシンビンが出ます。
持ち直したいライナーズは、強みのモールでのアタックに持ち込みます。後半21分にジェド、25分に中村が、モールからのトライで点差を広げ、29-8に。
後半35分には、FWでフェーズを重ね、BKで右へ回して大外の髙野が取り切る理想の形でトライ。
その後1トライ返され、36-15でノーサイドとなりました。
これでグループ1位が確定。
トップ8を目指すにはまだまだ課題が多く、次戦に向けてさらなるレベルアップをしていきます。
遠方の会場でしたが多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
次戦は3月20日(土)、ホーム花園での順位決定戦です。皆さまのご来場、ご声援を選手・スタッフ一同心待ちにしています。

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