ジャパンラグビー リーグワン 2022 第8節
2022年03月20日(日) 14:30 K.O.
 
三重交通G鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)
 
三重ホンダヒート
30-40 花園近鉄ライナーズ
FULL TIME
24 前半 14
6 後半 26

試合映像(ダイジェスト)



入場者数:1441人 天候:晴れ/強風
レフリー:立川誠道(日本協会A)
アシスタントレフリー:八木聖也(日本協会A) / 滑川剛人(日本協会A) / 金谷俊明/稲垣翔平
プレイヤー・オブ・ザ・マッチ
▶花園近鉄ライナーズ 14番 木村朋也

MEMBER

 
三重ホンダヒート
No. Pos. 氏名
1 PR 鶴川 達彦
2 HO 李 承爀
3 PR マティウス・バッソン
4 LO 小林 亮太
5 LO フランコ モスタート
6 FL ポール・スクーマン
7 FL 古田 凌
8 No8 ヴィリアミ・アフ・カイポウリ
9 SH 山路 健太
10 SO 朴 成基
11 WTB 藤﨑 眞樹
12 CTB クリントン ノックス
13 CTB 渡邉 弐貴
14 WTB 生方 信孝
15 FB マット・ダフィー
16 Re. 西澤 将太
17 Re. 藤井 拓海
18 Re. 日比野 壮大
19 Re. パディー・バトラー
20 Re. 服部 航介
21 Re. 根塚 聖冴
22 Re. ダーウィッド・ケラーマン
23 Re. 郡司 健吾
 
 
花園近鉄ライナーズ
No. Pos. 氏名
1 PR レイルア マーフィー
2 HO 樫本 敦
3 PR 文 裕徹
4 LO パトリック・タファ
5 LO サナイラ・ワクア
6 FL ワイマナ・カパ
7 FL 横井 隼
8 No8 セル ジョセ
9 SH 人羅 奎太郎
10 SO 野口 大輔
11 WTB 片岡 涼亮
12 CTB 岡村 晃司
13 CTB シオサイア・フィフィタ
14 WTB 木村 朋也
15 FB 竹田 宜純
16 Re. 金子 惠一
17 Re. 李 城鏞
18 Re. イエレミア・マタエナ
19 Re. 松岡 勇
20 Re. 菅原 貴人
21 Re. 中村 友哉
22 Re. 森田 尚希
23 Re. ジョシュア・ノーラ
 

試合経過

三重ホンダヒート 時間・スコア 花園近鉄ライナーズ
8カイポウリのトライ 前半1分
5-0
10朴のG成功 前半2分
7-0
8カイポウリ→20服部 前半11分
10-0
10朴PG成功 PG 前半11分
10-0
前半17分
10-5
14木村のトライ
前半17分
10-7
10野口のG成功
5モスタートのトライ 前半24分
15-7
10朴のG成功 前半25分
17-7
前半28分
17-12
14木村のトライ
前半30分
17-14
10野口のゴール成功
11藤崎のトライ 前半39分
22-14
10朴のG成功 前半40分
24-14
後半0分
24-14
1マーフィー→17李
後半5分
HIA 2樫本→16金子
15ダフィー 故意のノット10mバック 後半8分
24-14
10朴のPG成功 PG 後半11分
27-14
後半11分
27-14
11片岡→23ジョシュア
後半12分
27-19
14木村のトライ
後半13分
27-19
10野口のゴール失敗
11藤﨑→23郡司 後半13分
27-19
後半15分
27-24
5ワクァのトライ
後半16分
27-26
10野口のG成功
4小林→19バトラー
3バッソン→18日比野
後半18分
27-26
10朴のPG成功 PG 後半21分
30-26
6スクーマン 危険なプレー 後半23分
30-26
後半23分
30-26
9人羅→21中村
13渡邉→22ケラーマン 後半24分
30-26
後半26分
30-31
7横井のトライ
22ケラーマン 後半26分
30-26
後半28分
30-33
10野口のG成功
後半28分
30-33
7横井→20菅原
後半34分
30-33
5ワクァ→18イアレミア
9山路→21根塚 後半35分
30-33
後半37分
30-38
23ジョシュアのトライ
後半38分
30-40
10野口のG成功
2李→16西澤 後半39分
30-40
後半39分
30-40
12岡村→22森田
2樫本→金子

マッチサマリー

前節ホーム花園で三菱重工相模原に惜敗し、5勝2敗のライナーズ。
第8節はビジター戦。3月20日(日)、三重ホンダヒートと三重交通Gスポーツの杜鈴鹿にて対戦しました。

前節まで出場していたオーストラリア代表のSHウィル・ゲニア、SOクウェイド・クーパーなどを欠く中、どのメンバーが出場しても高いスタンダードでの勝利を目指すライナーズ。
スタートにSH人羅奎太郎、SO野口大輔のほか、リザーブに公式戦初出場となるPR李城鏞を配置し挑みました。

強風の中での立ち上がり。
風上に立つライナーズは風を味方につけたいところでしたが、蹴り合いのキックをチャージされいきなりヒートにトライを奪われます。
ビジター戦での洗礼に冷静さを欠き、後手に回ると反則を連発。相手にPGを許し、0-10と離されます。

15分が過ぎ、ようやく固さがなくなってきたライナーズ。
前半17分相手陣22m内でのマイボールラインアウトから右へ回して、最後は14木村が中央にトライを決めます。野口のGも決まって7-10に。

しかし、前半24分ヒートに1トライ取り返され、またもや10点差。なかなか点差が縮まらない中、なんとかスコアを動かしたいライナーズはボールを動かし少しずつ前へ。

すると前半28分、ラインアウトのサインプレーから3文、4タファなどFWが相手を引きつけると、右へ展開し木村が大外で2本目のトライを奪取。

3点差まで迫りますが、次にトライを奪ったのはヒートでした。
前半38分、ファンブルしたボールにヒートが素早く反応し、20mを走られトライを奪われます。
前半終了間際にはキックオフから乱れたボールをキャッチした13フィフィタがトライしたかと思われましたが、TMOでノートライの判定。
14-24、追いかける形でハーフタイムに入ります。

後半はライナーズが風下。
リザーブの17李が入るとスクラムでペナルティを得ます。キックで相手陣22m内に入り、次第にライナーズのアタックができるように。
プレッシャーをかけ、ヒートにシンビンが出ると優位な局面が増えてきます。

PGを1本決められて14-27で迎えた後半12分。相手陣ゴール前でのマイボールスクラムから左へパスを繋ぎ、エッジで待ち構えていた木村へ。ディフェンスをステップでかわし、タックルを受けながらも左端ギリギリに飛び込んでトライをあげます。19-27。

勢いに乗るライナーズは、矢継ぎ早にアタックを仕掛けます。
後半15分、自陣から9人羅がテンポ良くパスを回し、5ワクァに渡るとハーフウェイラインから走りきって中央にトライ。
野口のGも決まり、26-27の1点差とします。

ヒートは後半2本めのPGで4点差にしますが、レッドカードが出るとライナーズはまたもや数的優位な状況に。
外にスペースを見つけ、どんどん展開していきます。
後半26分にはマイボールラインアウトからつなぎ、長短入り混じったパスで相手を翻弄すると、密集から人羅が右へロングパス。23ジョシュア、ノーマークの7横井とつなぎ右端にトライをあげ逆転に成功。Gも成功し33-31とします。

さらにイエローカードが相手に出ると、ダメ押しのもう1トライ。
後半37分、マイボールスクラムから野口、ジョシュアとつないで6トライ目をあげます。

最後は勝点5を得て、40-30でノーサイド。
苦しい前半から一転、後半に自分たちのペースに持ち込むことができ、勝ち切ることができました。

残り2節もチームテーマである「感動」をファンのみなさまに届けられるよう、勝利に向け邁進します。
次節は4月1日(金)19:00キックオフ、日野レッドドルフィンズとホームでの対戦。チーム初となるナイトゲームに、ぜひご来場ください。


ギャラリー

井上嘉和
KRPU 新屋敷こずえ


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