ジャパンラグビー リーグワン 2022 第9節
2022年04月01日(金) 19:00 K.O.
 
東大阪市花園ラグビー場
 
花園近鉄ライナーズ
24-21 日野レッドドルフィンズ
FULL TIME
7 前半 14
17 後半 7
詳細

試合映像(ダイジェスト)



入場者数:3718人 天候:くもり/強風
レフリー:八木聖也(日本協会A)
アシスタントレフリー:山本篤志(日本協会A) / 久保修平(日本協会A) / 河村隆史、嵯峨慶二(関西協会)
プレイヤー・オブ・ザ・マッチ
▶花園L 5番サナイラ・ワクァ

MEMBER

 
花園近鉄ライナーズ
No. Pos. 氏名
1 PR 李 城鏞
2 HO 樫本 敦
3 PR シラ・プアフィシ
4 LO 松岡 勇
5 LO サナイラ・ワクア
6 FL ワイマナ・カパ
FL 野中 翔平
8 No8 セル ジョセ
9 SH 人羅 奎太郎
10 SO 野口 大輔
11 WTB 木村 朋也
12 CTB 岡村 晃司
13 CTB シオサイア・フィフィタ
14 WTB ジョシュア・ノーラ
15 FB 竹田 宜純
16 Re. 金子 惠一
17 Re. 高橋 虎太郎
18 Re. ラタ・タンギマナ
19 Re. パトリック・タファ
20 Re. 菅原 貴人
21 Re. 中村 友哉
22 Re. 吉本 匠
23 Re. 森田 尚希
 
 
日野レッドドルフィンズ
No. Pos. 氏名
1 PR 山崎 基生
2 HO 濱野 隼也
3 PR 浅原 拓真
4 LO ゼファニア・トゥイノア
5 LO 廣田 耀規
6 FL パーカー アッシュ
7 FL 村田 毅
No8 堀江 恭佑
9 SH Augustine Pulu
10 SO 北原璃久
11 WTB Chance Peni
12 CTB 東郷 太朗丸
13 CTB トンガ モセセ
14 WTB 川井 太貴
15 FB Gillies Kaka
16 Re. 木津 武士
17 Re. 加藤 凌悠
18 Re. Dayan Vanderwesthuizen
19 Re. 笠原 雄太
20 Re. 李 淳也
21 Re. 橋本 法史
22 Re. Jack Debreczeni
23 Re. 松井 佑太
 

試合経過

花園近鉄ライナーズ 時間・スコア 日野レッドドルフィンズ
11木村のトライ 前半10分
5-0
10野口のゴール成功 前半11分
7-0
前半24分
7-5
12東郷のトライ
前半26分
7-7
12東郷のゴール成功
前半30分
7-7
1山崎⇔17加藤
前半33分
7-12
11ペニのトライ
前半34分
7-14
12東郷のゴール成功
1李⇔17高橋
3シラ⇔18ラタ
4松岡⇔19タファ
後半4分
7-14
後半8分
7-19
9プルのトライ
後半9分
7-21
12東郷のゴール成功
後半16分
7-21
15カカ⇔22デブラシーニ
後半17分
7-21
2濱野⇔16木津
5ワクァのトライ 後半21分
12-21
10野口のゴール失敗 後半22分
12-21
2樫本⇔16金子
10野口⇔22吉本
後半22分
12-21
後半25分
12-21
3浅原⇔18ファンダーウエストハイゼン
4廣田⇔19笠原
9プル⇔21橋本
13フィフィタのトライ 後半29分
17-21
22吉本のゴール成功 後半30分
17-21
9人羅⇔21中村
13フィフィタ⇔23森田
後半30分
17-21
7村田⇔20李
後半35分
17-21
12東郷のPG失敗
11木村のトライ 後半36分
24-21
22吉本のゴール成功 後半37分
24-21
8ジョセ⇔20菅原 後半37分
24-21
後半41分
24-21
4トゥイノナにイエローカード

マッチサマリー

夜桜の咲く4月1日、ライナーズ初のホーム花園でのナイター戦が開催されました。
NTTジャパンラグビーリーグワンディビジョン2も佳境に入り、迎えた第9節はリーグ戦ホスト最終戦。日野レッドドルフィンズと激突し、夜の花園を熱くしました。
ライナーズは前節に引き続き、ハーフ団に人羅、野口。さらにシラ、ラタ、高橋など新加入の選手をメンバーに迎え挑みました。

19:00ライナーズボールでキックオフ。風下ながらもボールを運び、前へ進みます。
相手陣22mへ入った前半10分、8ジョセの速攻からつなぎ、密集から出したボールを10野口が1人飛ばしのロングパス。左端を走る11木村へ渡り、左端にトライを決めます。野口のゴールも決まって7-0。

そこからチャンスをつくりますが、相手陣ゴール前でのスクラムコラプシングなど得点の機会を逃してしまいます。
少しずつ相手にペースをもっていかれた前半24分、レッドドルフィンズはラインアウトからオフロードパスなど短くつなぎ、ディフェンスを受けながらも前進。最後はライナーズのディフェンスが追いつかず、トライを決められます。ゴールも決められ7-7に。
さらにもう1トライをあげられると、7-14で前半が終了。

後半もしばらく苦しい時間が続きます。
後半8分、自陣ゴール前でディフェンスに徹しますがこじ開けられトライを許します。
挽回を図るライナーズ。後半19分には6カパがブレイクスルーし木村がゴールライン寸前まで迫る場面がありますが、トライには至りません。

時間がなくなっていく中、流れを変えたのは5ワクァでした。
後半21分、自陣からワクァが突破すると相手陣22m内へ。密集から9人羅、もう一度ワクァとつないで中央右にトライをあげます。

ここから自分たちのリズムを取り戻し、反撃開始。
後半28分22吉本が抜けると、後ろから追いかけてきた13フィフィタに渡りトライを決めます。吉本のゴールも成功。

4点差に迫った後半35分、自陣での密集から出したボールをカパが受け取ると、ディフェンスを抜き木村、フィフィタ、23森田、もう一度木村に渡ってハーフウェイライン付近から走りきり逆転トライをあげます。吉本のゴールも決まって24-21。

残り5分、防戦となったライナーズは終了間際にゴール前まで迫られますが、我慢しきって試合が終了。
課題は多いものの、ホスト最終戦で勝利を飾ることができました。
終了後はセレモニーを行い、花火が夜の花園を彩りました。

残るはリーグ最終戦。4月10日釜石鵜住居復興スタジアムにて、釜石シーウェイブスRFCとのビジター戦です。
遠方となりますが、ファンのみなさまに感動をお届けするため、ライナーズは気を引き締めて挑みます。
最終戦も、ご声援よろしくお願いします。


ギャラリー

井上 嘉和
KRPU 新屋敷こずえ


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