練習試合
2018年07月30日(月) 13:00 K.O.
 
ヤマハスタジアム
 
近鉄ライナーズ
28-97 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
FULL TIME
7 前半 33
21 後半 64



入場者数:人 天候:晴れ
レフリー:松本
アシスタントレフリー:久保 / 清水 / 前川
   
   

マッチサマリー

夏合宿の練習試合2戦目は、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスと津別グラウンド(北海道・網走郡)にて対戦。40分×3本をフルメンバーで挑みました。

「ブレイクスルー」=進歩を念頭に、トップリーグでも今もっとも勢いのあるチームとの対戦で、現在の自分たちの力を試す一戦。
序盤はテンポよく攻めますが、8分のNTTコムのトライを機に相手ペースに持ち込まれます。コンタクトで積極さを欠き、さらにスピードでも圧倒され受け身に。NTTコムに前進を許します。前半17分からはNo.8イオプアソをシンビンで10分間の退場となり、数的不利のなか前へ出るディフェンスもできず、トライを5本連取されます。

なんとか巻き返せたのは42分、スクラムを起点に前へと進みようやく5m前まで迫ります。密集から左へ展開すると、一旦はターンオーバーされますが、CTB井波が相手のパスミスをインターセプトしトライ。SO重光のGも決まり、7-33で1ハーフめを終えます。

このトライを機に勢いをつけたいライナーズでしたが、2ハーフめもゲームの主導権を終始握られたまま。これまで機能していたスクラムでも押され始めます。3分にスクラムトライを決められると、その後も次々にトライを献上。ディフェンスでも遅れをとり、NTTコムのスピードあるアタックに太刀打ちできません。
7-64と大差で迎えた30分、なんとか相手陣へ進んだライナーズ。10mライン付近の中央ラックでSH金からPR浅岡へと渡り相手を引きつけると、後ろから追いかけてきたノーマークのCTBシリベヌシィへ。相手ディフェンスを寄せつけず、トライを決めます。Gも決まって14-64に。
さらに39分、ハーフライン付近で相手ボールの中央ラックからWTBトゥキリがインターセプトしトライ。G成功で21-64と追いかけます。

3ハーフめは両チーム若手選手を中心にメンバーを変え、仕切り直し。ライナーズは5分、相手陣ゴール10m前に迫ると重光がゴール直前左端へキック。そこからラックを形成し、ピックアップしたLO寺田が左端にトライを奪います。難しい角度のGも決まり28-64。
先制トライを奪ったライナーズでしたが、その後はまたもNTTコムのペースで進み計5トライを連続で奪われ、攻撃のチャンスを得られないまま試合が終了しました。

コンタクト、スピードなど足りないことが見え、トップチームとの現在での差が明確になりました。
今回の結果をバネに、課題を解決しライナーズのスタンダードを構築していきます。
次は夏合宿最終戦となる、クボタスピアーズとの対戦です。

引き続きご声援よろしくお願いします。

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