2018ジャパンラグビートップチャレンジリーグ 2ndステージ 第1節
2018年11月25日(日) 14:00 K.O.
 
長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
 
近鉄ライナーズ
57-0 栗田工業ウォーターガッシュ
FULL TIME
33 前半 0
24 後半 0

試合映像(関東ラグビーフットボール協会)



入場者数:500人 天候:晴れ/無風
レフリー:佐々木裕司
アシスタントレフリー:辻原潤一郎 / 朝長和大 / 吉浦忠孝
   
   

マッチサマリー

トップチャレンジリーグ2ndステージ初戦は栗田工業ウォーターガッシュとの対戦。11月25日、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場にて行われました。
1stステージでは38-7で栗田工業を下しましたが、今回は「ライナーズのスタンダード」を80分間継続した勝利を目指し14:00キックオフ。

ライナーズは序盤からゲームを支配し相手陣でプレー。栗田工業のシンビンで数的優位に立ちます。
ただ、ターンオーバーでボールを奪われる場面も見られ、トライには至りません。

スコアが動いたのは、前半14分。
PKで敵陣22m内へと入るとラインアウトからモールを形成。SHライアンがボールを持ち出し、サポートに入っていたWTBオリビエが左隅にトライを奪います。SOステイリンのコンバージョンも決まり7-0とします。
続けて17分には、連続して攻め続け、SOステイリンがノーホイッスルでトライ。
33分にもSHライアンが相手ディフェンスを寄せ付けずにトライを決め、点差を広げていきます。

アタックだけではなく、ディフェンスでも高いスタンダードを見せます。CTB森田やWTBシリベヌシィを中心に栗田工業にプレッシャーをかけペナルティを誘います。ラインアウトでもディフェンスでボールを奪い、相手のアタックチャンスを潰していきます。

PKで相手陣に入った38分、マイボールラインアウトからフェーズを重ねラックから右に展開。FBマシレワにボールが渡ると、ゴールライン10m前で外のWTBロテにパスダミー。相手ディフェンスを翻弄し、自らトライを奪います。

前半最後のトライはSHライアン。
モールから持ち出しトライを決めて、33-0と無失点で前半を終えます。

後半に入ってからも、序盤からアタックで圧倒。
後半11分にはFWが力を見せつけます。マイボールラインアウトからモールで押し込み、No.8イオプアソがトライ。
その後しばらくはディフェンスの時間が続きますが、前半同様丁寧に処理し相手がゴールラインに近づくことを許しません。
20分には相手陣5m前で栗田工業のキックをLOストーバークがチャージ。そのまま雪崩れこみ、トライを決めます。

さらに32分に相手ボールを奪い、CTBシリベヌシィがトライ。
相手に流れができても、チャンスを逃さず果敢に攻めるライナーズ。
最後のトライは40分。今季公式戦初出場のWTBロテが決めて締めくくりました。

57-0での完封勝利。
前半はブレイクダウンで後手に回る場面もあり、ゲームを支配したとは言えません。しかし後半には修正し、質の高いディフェンスを40分間継続することができました。
「ライナーズのスタンダード」を常に発揮するよう、ステップアップしていきます。

次戦は12月1日駒沢オリンピック公園陸上競技場にて、三菱重工相模原ダイナボアーズとの対戦です。引き続き応援よろしくお願いします。

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