ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021 第1節
2021年02月14日(日) 13:00 K.O.
 
東大阪市花園ラグビー場
 
近鉄ライナーズ
70-33 清水建設ブルーシャークス
FULL TIME
31 前半 19
39 後半 14
詳細

試合映像(FULL)



入場者数:0人 天候:晴れ/弱風
レフリー:下田絋朗
アシスタントレフリー:八木聖也 / 船岡克広 / 河村隆史

MEMBER

▶メンバー表PDFはこちら
 
 
花園近鉄ライナーズ
No. Pos. 氏名
1 PR 田中 健太
2 HO 高島 卓久馬
3 PR 石井 智亮
4 LO マイケル・ストーバーク
5 LO サナイラ・ワクア
6 FL ロロ・ファカオシレア
7 FL ツポウ テビタ
8 No8 野中 翔平
9 SH ウィル・ゲニア
10 SO クウェイド・クーパー
11 WTB 片岡 涼亮
12 CTB ステイリン パトリック
13 CTB パスカル・ダン
14 WTB ジョシュア・ノーラ
15 FB 南藤 辰馬
16 Re. 中村 彰
17 Re. 浅岡 勇輝
18 Re. 長江 有祐
19 Re. 松岡 勇
20 Re. 田淵 慎理
21 Re. ライアン・ローレンス
22 Re. 吉本 匠
23 Re. 野口 大輔
 
   

マッチサマリー

1度の延期を経て、ついにトップチャレンジリーグが開幕しました。
ライナーズの初戦は2021年2月14日(日)。清水建設ブルーシャークスと、無観客のホーム・花園にて戦いました。
清水建設には大隈隆明監督、髙忠伸選手、ラトゥイラ・レプハ選手など、元ライナーズだった選手が在籍しているチーム。久々の再開を喜び、対戦に挑みました。

清水建設のキックで試合開始。ライナーズは開始早々相手陣でプレーします。
グラウンドをワイドに使ってボールを回すライナーズは、前半3分12ステイリンが22m付近で相手ディフェンスを抜けると13パスカルへ渡り、先制トライ。切れ味の鋭いランでスタートを切ります。
9分にはリンケージを意識したパスで8野中が、14分にはスクラムから左に回し14ジョシュアがトライを決め、今シーズン練習を重ねてきたアタックが機能します。

ここまで順調に来ていましたが、ディフェンスにほころびが出始めます。
19分、ディフェンスラインが乱れたところを突破され、清水建設がトライ。19-5となります。

それでもボールをもつと強いライナーズ。29分に22m付近、マイボールスクラムからゲニア、クーパー、最後は後ろで待ち構えていた片岡が左端にトライします。
この日公式戦初出場となった片岡は、「緊張はあったが、ロッカールームでクウェイドやパティが声をかけてくれ、リラックスした状態で挑めた」と試合後に話します。

しかし、依然として流れは清水建設に。33分、38分と連続でトライを奪われ、24-19と僅差になります。
点差を広げたいライナーズは、ロスタイムでクーパーのキックパスからジョシュアがキャッチし、後ろから走ってきたゲニアへ。中央にトライし31-19で折り返します。

気持ちを入れ替えて大量得点を狙いたい後半。
開始早々、この日は久しぶりのFBで入っていた15南藤がトライをあげると、ライナーズは自分たちのリズムをつかみます。
6分に片岡が2本目のトライ、14分にはタックルで相手がこぼしたボールをステイリンが素早く抑えトライ。
さらに30分、ラインアウトからボールを回してゲニアが2本目のトライをあげ51-19に。

このまま失点なく終えたいところですが、ペナルティが増えていきます。「気持ちが前に出過ぎた。コントロールできるようにしなければ」と、ゲームキャプテンのストーバークは苦汁をなめます。
清水建設の激しいモールを前にディフェンスを崩されるライナーズ。
34分FWでトライを奪われると、37分にも被トライ。51-33と追い上げられます。

残り時間わずか。
ライナーズは30分以降に入った元気なメンバーを中心に猛攻を仕掛け、40分に新人選手の22吉本、43分、44分にジョシュアが連続トライ。
最後に自分たちのペースに戻して、結果70-33の勝利となりました。

アタックで圧倒し計12トライをあげた反面、ディフェンスでの課題が残りました。
次節まで2週間、修正して栗田工業戦に臨みます。

次節も無観客での開催となりますが、引き続き応援よろしくお願いします。

フォトギャラリー

マイページ
ファンクラブ
チケット
グッズ